ハーレーで一番多い?トラブル・・・

ハーレーで一番多い?トラブル、
それはズバリ、バッテリー上がりです!
ハーレーに関するトラブルは年式やモデルにより様々ですが、近年、しかもこの時期によく聞かれるのがこのバッテリー上がり。

年中走ることのできる宮崎ですが、寒さにめっぽう弱い方や仕事が忙しくなかなか乗れない方など、様々な事情で長期間放置されている車両はいつのまにか「バッテリーが上がってしまった!」となりがち。よく聞きますよね。
バッテリーはイグニッションがOFF状態でもセキュリティシステムや電子制御パーツなどから少しずつ放電しています。特に冬季は気温の低下によりバッテリーの性能も下がってしまいます。慌てて充電を始めても手遅れ状態になってしまう場合もあり、そうなると新しいバッテリーに交換する他ありません。ハーレーの純正バッテリーは管理状態の良いものだと寿命は約5年(スポーツスター約3年)ほどです。もれなくバッテリーも高価なものなので、きっかり寿命を全うしてあげましょう。
では、バッテリー上がりを防ぐには・・・
迷わずバッテリーチャージャーを繋げましょう!

バッテリーチャージャーハーネス(接続ケーブル)を繋げば、バッテリーチャージャーへの接続が簡単にできます。
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近年装備されているものが多いので、確認してみてください。
そして、最も重要なのは・・・
定期的な走行をお願いします。
理想としては約30分以上の走行で充電してくれますので、バッテリーチャージャーと並行して充電を行うことにより、いつでも安心して乗り出すことができます。
そして最後に、
たまにバッテリーチャージャー有無等お聞きすると、「たまにエンジンをかけているから」と言われることがありますが、基本、走行暖機をお願いします。ただエンジンをかけるだけでは、結露等によりオイルが傷んでしまい、トラブルの原因になり兼ねますので、ご注意ください。
バッテリーチャージャー、バッテリーチャージャーハーネス共に店頭にございますので、お気軽にお問い合わせください。


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